音楽

パンダライオンが作った羽生結弦の応援歌が泣けるけど売名の噂は?

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平昌五輪の羽生選手の演技、ショートもフリーもとても素晴らしかったですね!

氷上を滑る音ですら耳に心地よくて、ジャンブも安定していてとてもかっこよかったです^^

そんな最高の演技を見せてくれた羽生選手と再会を熱望している人たちがいます。

それは「パンダライオン」というバンドのメンバー達です。

パンダライオンは羽生選手のために応援歌を作ったことがあり、羽生選手もその曲をとても気に入って愛聴しているようです^^

そこで今回はパンダライオンと羽生選手の関係についてみていきたいと思います。

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 パンダライオンとは?

パンダライオンは、宮城県を拠点に活動している4人組バンドで、メンバー全員東北出身です。

・59(ゴクウ)

MCと作曲担当

・KIM(キム)

主にボーカル担当(作詞をすることも)

・MOZ(モズ)

ボーカル、MC、作詞担当

・AIBA(アイバ)

キーボード担当

・TOSHIRO(トシロー)

DJ担当

※2014年末で脱退

 

パンダライオンとしては2014年からの活動ですが、元は「Hi-Fi CAMP(ハイファイ・キャンプ)という名前で2007年から活動していました。

Hi-Fi CAMP時代のメンバーは、KIM、SOYA、AIBA、TOSHIROの4人で活動していました。

2008年6月にシングル「キズナ」でデビューします。

そして同年には、SMAPのシングル曲「この瞬間、きっと夢じゃない」という楽曲を提供。

また、2010年には嵐の「Summer Splash!」、松本潤さんの「Shake it!」の楽曲も提供も果たしています。

SMAPや嵐に楽曲提供なんて、音楽センスが相当なければできないことだと思うので、本当にすごいですよね^^

そして、東日本大震災が起こった2011年の翌年の2012年には、メンバーが東北出身者で被災者でもある彼らは、復興支援のプロジェクト「わらしべ長者・絆」も実施しています。

しかし、2013年にSOYAが脱退したことをきっかけにバンドを解散することを発表。

2013年Hi-Fi CAMPは解散し、2014年からは現メンバーで活動しています。

 羽生選手への応援歌が泣ける!

そんなパンダライオンと羽生選手との関係は、Hi-Fi CAMP時代から始まりました。

元々、羽生選手がHi-Fi CAMPを愛聴していたことがきっかけで、2012年から交流しています。

2014年のソチ五輪では、パンダライオンは羽生選手に「夢に描くキセキ」という応援歌をプレゼントしています。

この曲の歌詞、とても感動します(;;)

夢に描いた軌跡が
今君を包もうとしてるんだね
それは誰でも出来ることじゃない

聞かせて 最高の舞台で雄叫びを

少年時代から追いかけてた
君の描く夢が 今は僕らの輝く夢
2度とはあってならぬ日を
乗り越えてなお 皆を揺さぶる感動を
笑顔の中の強さで与えているよ

さぁ行こう
僕らの想いは海を越え
遥か彼方の君の背中
強く 支え続けているから
負けないように 倒れないように
君の夢が叶いますように
信じてる いま 自分を越えて
羽ばたけ空へ

常に上を目指してた
自己ベストを追いかけてた
その一心で産まれた国を
飛び出して叩いた新たな扉
言葉の壁もあったけど
心が繋がれば繋がる
大切なのは諦めないことなんだね

気持ちはまだやれるのに空回る時
歩くことさえもままならず
前のめりなヤル気に焦り出した
自分との闘いを 孤独との闘いを
勝ち抜いてきた

さぁ行こう
ドキドキハラハラ詰め込んで
遥か彼方の君と共に
心 1つに重ね合わせよう
ブレないように 焦らないように
夢の種が花咲かすように
祈ってる いま 想いよ届け

君の居たこの街も立ち上がるさ
全力な君とほら 同じように
自分の持つ力を信じれば
もっと もっと 頑張れる気がするよ

さぁ行こう
僕らの想いは海を越え
遥か彼方の君の背中
強く 支え続けているから
負けないように 倒れないように
君の夢が叶いますように
信じてる いま 自分を越えて
羽ばたけ空へ

夢に描いた奇跡が
今君を包もうとしてるんだね
それは誰でも出来ることじゃない
聞かせて 最高の舞台で雄叫びを

羽生選手の今までの活躍や努力を振り返るような言葉や、しっかりと羽生選手を支えるような優しさに溢れる歌詞がとてもいいですね(;;)

仙台で行われた「Together on ice」で、夢に描くキセキの曲に乗せて羽生選手を含めたスケーターたちが滑っている映像があったので載せておきますね^^さらに感動しますよ。

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 売名行為ではないかという声も

また今回の平昌五輪でも、パンダライオンは羽生選手へ応援歌を新たにプレゼントしています。

その名も「君が描くキセキ」です。

前回のソチ五輪の応援歌として作られた「夢に描くキセキ」と似すぎててちょっと紛らわしいですが(笑)、この曲は「夢に描くキセキ」の続編のような感じがする歌詞でまた感動します(;;)

あの日見せた 君の笑顔が
今も 心に残ってる
あの日見せた 君の涙が
今も 心を動かす
今日に辿り着くまで起きた
全ては繋ぎ合わせたもの
テレビ越しの君に 無理しないでと言った
不安はもういらない
さぁ行こうか 夢に描くキセキを超え 紡ぐ明日へと
大丈夫だよ 見えてるでしょ?
ありのままで 迎えに行こう
君の雄叫びを
君は言う 恩返しを街の為に
でも支えられてたのは僕でした
それに答えるなら
次は僕らと街が君の為
追い続けている夢の続きの
力になりたい
今日に辿り着くまで会えた
全ての人は信じている
テレビ越しの君に 頑張ってねと言った
期待を握りしめて
さぁ行こうか 夢に描くキセキの先 君だけのストーリー
記録を越え 記憶となれ
ありのままで 掴みに行こう
夢の続きを
僕らの想いは海を越え
遥か彼方の君の元へ
君のことを知れば知るほどに
頑張れなんて簡単に言えなくて
焦り嘆きもあるだろうな
痛みに辛さ計り知れないが
後悔だけは残さないで
君の「今」を描くキセキ
あの日見せた 君の笑顔が
今も 心に残ってる
あの日見せた 君の涙が
今も 今も
さぁ行こうか 何回でも 立ち上がれた  這い上がれたから
迷わないで 焦らないで
 ありのままで 迎えに行こう
涙の意味を 夢の続きを 君の雄叫びを

いい曲ですよね。

そんな素敵な曲で羽生選手を応援しているパンダライオンですが、ネット上では「羽生選手を使った売名行為なのでは?」という声があります^^;

確かに、パンダライオンは全国区で有名というわけではないし、バンドの存在を知ってる人は宮城県が圧倒的に多いのかもしれない。

羽生選手との交流で名前が知られるのは売名だと思うかもしれませんが、元々羽生選手は応援歌ができる前のHi-Fi CAMP時代から愛聴していたので、売名だとしても別に批判する必要はないのではないでしょうか。

それに、バンドがそうやって全国区に名前が知れるようになって売れていくのは、とても賢い方法であると私は思います。

バンドを結成して長く活動していても、デビューできないまま結局解散してしまうことの方が圧倒的に多い厳しい音楽の世界では、売名と言われても逆にそれがバンドが波に乗るいい機会になることもあると思います。

なのでパンダライオンも、たとえ売名であったとしてもそれを糧にこれからも活動を続けていって欲しいです。

4年後、また羽生選手が五輪に出場することになったら、また素敵な応援歌を提供してほしいですね^^

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